楽天モバイル

楽天モバイルの6つのデメリットと対処法の紹介

楽天モバイル デメリット

楽天モバイルをこれから契約しようと考えている人にとっては楽天モバイルのメリットだけではなく、デメリットについても知っておきたいですよね。

この記事では楽天モバイルのスーパーホーダイプランSに契約している私が、半年以上楽天モバイルを使ってみて感じたデメリットを6つ紹介していきます。

また、そのデメリットに対しての対処法もいくつか紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

12時~13時、18時~19時の時間帯が繋がりにくくなる

楽天モバイルは大きく分けて組み合わせプランとスーパーホーダイの2つのプランがあり、組み合わせプランは高速データ通信容量を使い切ると最大200Kbpsになりますが、スーパーホーダイは最大1Mbpsの速度で使える特徴があります。

スーパーホーダイなら速度制限がかかった状態でも問題なく使えますが、12時から13時と18時と19時の回線が混み合う時間は300Kbpsまで速度制限がかかってしまいます。

300Kbpsだとネット閲覧やLINEをするには問題ありませんが、動画を見たりオンラインゲームをするのはかなり厳しい環境のため、大きなデメリットと言えます。

YouTubeで動画を見ながらランチタイム、帰りの電車でゲームをしながら、といった使い方が難しいことは認識しておくべきです。

ただし12時~13時、18時~19時に速度制限がかかるのは楽天モバイルに限ったことではなく、他の格安SIMサービスも軒並み遅くなります。

対処法:普段から高速データ通信容量を節約して制限がかかる時間に使う

300Kbpsの制限がかかるのはあくまで高速データ通信容量を使い切った場合なので、12時~13時、18時~19時の混み合う時間だけ高速データモードを使えばストレスなくスマホを使うことができます。

高速データ通信モードは楽天モバイルアプリで一瞬でON,OFFの切り替えができますし、OFFにした状態でも12時~13時、18時~19時の時間帯以外は1Mbpsの速度で使えるので全く問題ありません。

 

(↑楽天モバイルアプリトップのこのボタンをONにするだけで切り替え完了!)

普段の立ち回りとしては、12時の300Kbpsに制限がかかる時間帯にアプリから高速データモードをONにして、13時になった瞬間OFFに戻して使うといった感じですね。

一々ON,OFFの切り替えをしないといけないのは面倒なところですが、しっかりと容量を節約しておけば、繋がりにくいことでストレスを感じることはほとんどありません。

キャリアメールが使えなくなる

キャリアメールというのは、国内大手キャリアのドコモ、ソフトバンク、auが提供する、

  • @docomo.ne.jp
  • @softbank.ne.jp
  • @ezweb.ne.jp

といったメールアドレスのことを指します。

キャリアメールは1契約に1つしか持てないので、信頼度が高い、迷惑メール対策が充実しているなどメリットがあります。

これも楽天モバイルに限らず他の格安SIMサービスもそうなのですが、大手キャリアから乗り換えるとキャリアメールは使えなくなってしまいます。

対処法:Gmailか楽天メールを作る

キャリアメールが使えなくなるのは楽天モバイルのデメリットですが、今どきは友人、家族間のやりとりはLINEが主流ですし、困る人は少ないかと思います。

それでもメールアドレスが必要という方は、無料で簡単に作れるフリーメールアドレスのGmailを作るか、楽天モバイル契約者限定で作ることができる楽天メールを作りましょう。

楽天メールはキャリアメールと違ってPCアドレス扱いですが、1契約に1つしか作れないため、信頼度という点ではGmailやヤフーメールといったフリーメールアドレスより高いです。

ドメインは@rakuten.jpになります。

楽天メールの特徴や作り方は下記記事でも紹介していますので、よければご覧ください。

楽天モバイルでも無料でメールアドレスが貰えます!【楽天メール】ドコモ、ソフトバンク、auの大手キャリアから楽天モバイルやLINEモバイルといった格安スマホに乗り換えたときの問題点として、「キャリアメ...

3年目以降の月額料金が高くなる

スーパーホーダイでは楽天会員割、長期割、ダイヤモンド割とお得な割引キャンペーンが開催されているのですが、ダイヤモンド割は1年、楽天会員割と長期割は2年目までしか適用されません。

スーパーホーダイプランSで楽天会員割、長期割、ダイヤモンド割全ての割引が適用されると1年目は980円と驚異の安さになりますが、2年目は1480円、3年目は2980円と一気に料金が高くなってしまいます。

それでも大手キャリアなら6000円~8000円くらいは普通にかかってしまいますから、3年目以降の2980円でもかなりお得な金額と言えます。

最低利用期間前の契約解除をすると違約金が9800円かかる

スーパーホーダイだと最低利用期間を1年、2年、3年のうち好きな期間を選んで契約することができます。

もし選んだ最低利用期間より前に契約を解除すると、違約金として9800円を取られてしまいます。

楽天モバイルに契約してみたけど、合わなかったから解約したいとか、やっぱり他の格安SIMに乗り換えたいと思っても気軽にできないのはデメリットですね。

そしてスーパーホーダイには長期割という割引特典がありますが、長期割を受けるためには最低利用期間を2年以上にしないといけません。

最低利用期間を3年で契約すれば、2年目までは毎月の支払金額が1000円割引になるため、料金のことだけを考えれば3年がお得なのですが、3年間は違約金が発生してしまうのも大きなデメリットです。

ただ、楽天モバイルは格安SIMの中で契約数が1番多く、安定しているサービスなので長い付き合いになることをそこまで心配しなくてもいいと思っています。

大手キャリアと比べると実店舗数が少ない

スマホ操作が苦手な人や、実際に会って話を聞きたい人にとっては大手キャリアの携帯ショップは心強い存在ですよね。

街を歩けばどこかに1店舗は携帯ショップが見つかるくらい、今の日本は携帯ショップで溢れています。

一方楽天モバイルも続々と実店舗を増やしていて、2019年8月現在日本全国で約500店舗展開していますが、大手キャリアはどの会社も2000店舗以上有しているためまだまだ多いとは言えません。

それでも他の格安SIMサービスでは実店舗を持っていないところも多いので、格安SIMサービスで比べれば1番充実しています。

対処法:充実した問い合わせ窓口を使う、どうしても心配ならあんしんリモートサービスの契約をする

 

楽天モバイルは無料で問い合わせできる電話、チャット、メッセージング窓口が用意されています。

電話窓口は営業時間が18時までですが、メッセージングというメールとチャットが合わさったような窓口だと24時まで対応してくれるので、夜遅くに困っても問い合わせをして回答が貰えるのが魅力的です。

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楽天モバイルへの問い合わせ方法、待ち時間をまとめてみました!楽天モバイルを使っていて「困った、助けて!」となったときや、これから楽天モバイルの契約を考えていて、「楽天モバイルの問い合わせは簡単にで...

 

ただし、上記で紹介している窓口だと、電話が繋がりにくいとか、楽天モバイルではない他社のスマホやタブレットなどの操作はサポートをしてくれないというデメリットがあります。

なのでスマホ操作や楽天モバイルの初期設定にどうしても不安を感じてしまう人は、月額500円かかってしまいますが、「あんしんリモートサポート」のオプションを追加して契約するのがおすすめです。

 

あんしんリモートサポートは普通の問い合わせ窓口と違い、

  1. 他社のスマホ、タブレット、パソコンなど様々な通信機器に関してのサポートをしてくれる
  2. LINE、Facebook等の楽天モバイル以外のアプリについてもサポートOK
  3. 遠隔操作でアドバイザーが自分の画面で複雑な設定もサポートしてくれる
  4. 専用アプリの通知機能を使ってトラブルを回避してくれる
  5. 普通の窓口より電話が繋がりやすい

など、スマホ操作が苦手な方、初めての格安SIMサービスの利用で心配な方などに安心できるサポートが整っています。

オプションはすぐに外すことができるので、契約時にあんしんリモートサービスをつけて、契約後に初期設定が無事に完了し、楽天モバイルの操作に慣れてきてからオプションを解除するのもありです。

その場合1ヶ月目の500円だけしか払わなくていいのでとってもリーズナブルですね。

 

公式ページでサポート内容を確認する

楽天でんわから電話をかけないと通話料が発生してしまう

スーパーホーダイだと国内通話なら10分以内の電話はすべて無料になる、楽天でんわ10分かけ放題サービスがデフォルトでついてきます。

 

楽天でんわを使うには、楽天モバイル契約時に最初からインストールされている楽天でんわアプリを起動させて電話をかける必要がありますが、これが最初のうちは忘れてしまいがちです。

もし楽天でんわアプリを使わずに電話をかけてしまうと、30秒で20円10分で400円もかかってしまい、結構な大損をしてしまいます。

対処法:元々ある電話アプリを隠してしまい、楽天でんわアプリを目立つところに置く

かなり原始的な技ですが、元々スマホに搭載されている電話アプリはフォルダの奥に隠してしまい、楽天でんわを目立つところに置いておきましょう。

こうすれば間違えて普通の電話でかけてしまい、通話料がたくさん取られてしまうということもないはずです。

まとめ

楽天モバイルのデメリット6つとデメリットに対する対処法をいくつか紹介しました。

個人的には12時~13時、18時~19時の時間帯が繋がりにくいこと以外はそこまで大きなデメリットではないかなと感じています。

繋がりにくい時間帯についても、高速データモードを使う以外にも、電子書籍(楽天Kobo)を読んだり画像の少ないサイトを閲覧するように心がければストレスが貯まることもないです。

なお、デメリットだけではなく楽天モバイルのメリットも知りたい方は、以下の記事にて紹介していますので、よければどうぞ!

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